Gaivota《ガイヴォータ》Special Site

Gaivota 特別企画 お水とコーヒーの美味しい関係

Gaivota meets Good Coffee

休日の朝、キッチンでドリップコーヒーを淹れ、お気に入りのマグカップでコーヒーを楽しむ。お店のバリスタが目の前で淹れてくれたドリップの光景を思い出しながら、バリスタの気分でコーヒーを淹れる・・・

ご自身で淹れて頂くコーヒーも、実は少しのコツでさらに美味しく楽しめるようになります。
コーヒーは、産地や焙煎の度合い、コーヒーの器具によって味が変化する繊細な飲み物ですが、お水によっても変わってきます。

そんな不思議なコーヒーとお水の世界をお伝えします。

Gaivota(ガイヴォータ)について

日本海に面した、北海道南部「乙部町」の湧水を加熱濾過したミネラルウォーターです。乙部岳にはブナやミズナラの木々が生い茂り、はるか昔から人々の営みを湧き水が支えてきました。Gaivotaは、軟水・中性で口当たりがまろやかであり、美味しいコーヒーを淹れていただくのに適しています。

「コーヒーとお水」についてバリスタに聞きました

コーヒーの選び方について

私たちが普段扱っているスペシャルティコーヒーというのは、コーヒーの品質でトップクラスのものを言います。それはワインのように産地や品種、更には焙煎度合によって果物のようなフルーティさや甘さが存在します。

そして、一般的に焙煎度合が浅いとフルーティで綺麗な酸味の味わいになり、焙煎度合が深いとコクや苦さのあるコーヒーとなります。素材の特徴を引き出せるかが焙煎士の技術となります。

ぜひお店でコーヒーを注文する時や豆を買う際に、酸味やコクなど味わいの好みをバリスタに伝えてみてください。
もしかすると新たなコーヒーとの出会いが待っているかもしれません。

コーヒーとお水の関係について

お水には硬い水と柔らかい水があり、前者を硬水、後者を軟水と呼びます。硬い水にはマグネシムやミネラルなどが豊富に含まれ、軟水に比べコーヒーの成分が溶け出しにくい水になる代わりに、香りなどの成分が移りやすく香り豊かなコーヒーが楽しめます。

反対に軟水では、コーヒーの成分が溶け出しやすいため、コクのあるコーヒーに仕上がると言われています。

Gaivotaを使うと、香りやコクとともにバランスのとれたコーヒーを楽しむことができます。北海道のコーヒーロースターの豆はもちろん、お近くのお店で購入された豆でもぜひお楽しみください。

大槻佑二 (THE LOCAL ヘッドバリスタ)

大槻佑二 (THE LOCAL ヘッドバリスタ)

PRODUCT

●品名:ミネラルウォーター
●原材料名:水(鉱水)
●内容量:500㎖/2,000㎖
●賞味期限:容器上部に記載
●保存方法:直射日光をさけて常温で保存してください。
開栓後は冷蔵庫に保管してお早めにお飲みください。
●採水地:北海道爾志郡乙部町
●製造者:株式会社命水乙部ボトラーズ
北海道爾志郡乙部町字館浦510番地1
HP:www.meisui-otobe.jp

栄養成分表示(100㎖ 当たり)

エネルギー 0㎉・タンパク質 0g・脂質 0g・炭水化物 0g・食塩相当量 0g・ナトリウム 2.0 ~ 3.4㎎・カルシウム1.0 ~ 1.3㎎・マグネシウム 0.3 ~ 0.6㎎・カリウム 0.3 ~0.㎎・硬度46㎎/ℓ・ph 値 7.3・シリカ(SiO2) 53㎎/ℓ・ORP 値(採水時)238mV・ゼータ電位 -12.3mV

※数値は季節により変動する事があります
※ORP 値は採水時のものであり変動します

Gaivota 500ml & 2,000ml

500㎖

2,000㎖

COFFEE TRIP 美味しいコーヒーを探しました

Gaivota にベストマッチするコーヒーを探すため、東京の人気コーヒーショップ「THE LCOAL」のヘッドバリスタ
大槻佑二さんと、Gaivotaの産地・北海道にて美味しいコーヒーを探す旅にでました。

SHOP LIST

oniyanma coffee&beer

oniyanma coffee&beer / 札幌

札幌・大通駅から徒歩5分の場所にある、焙煎所併設カフェ。小型の焙煎機を使って、品質の高い豆を少量ずつ丁寧に焙煎。道内や都内でも見かけない珍しいスペシャルティコーヒーを扱っています。明るい店内では、コーヒーだけでなく、ビールも楽しめます。

BARISTART COFFEE

BARISTART COFFEE / 札幌

札幌・大通駅から徒歩5分の場所にある、コーヒースタンド。道内の酪農家と直接契約を行い生産者の顔が見える新鮮なミルクを取り扱い。国内大会ベスト16位に入賞するシルキーラテアートを、気分に合わせて3種類から選べるミルクで楽しめます。

Plantation

Plantation / 札幌

大通りから少し離れた菊水エリアに位置するMORIHICOの焙煎所併設カフェ。MORIHICOの味の全てがここで作られます。2Fの客席からは、焙煎士がコーヒーを焙煎する様子を眺めることができ、美味しいコーヒーを楽しみながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。

Off-Grid Cafe “Physical”

Off-Grid Cafe “Physical” / 札幌

オフグリッドを再定義し、作り手やプロセスなど、納得できるモノやコトをひとつづつ、感じ、選び、学び、つくりあげることを目的としたカフェ。店内では道内外からセレクトされたコーヒーやヴィーガン料理、クラフトビールやナチュールワインなどを提供。

大槻佑二さんのコメント

それぞれのお店に熱いこだわりがあり、とても勉強になりました。
広い土地を生かした店つくりや、酪農家との連携など、東京ではやりたくてもできないことを皆さんクリエイティブに実践されていて、他の土地にはない独自の素晴らしい文化が形成されている様に感じました。
コーヒーショップの数も近年増えてきており、札幌以外にも行きたいお店が多く、今回の4店舗だけの紹介ではもったいないほどでした。皆さんも北海道に旅行した際はコーヒーショップを巡ってみてはいかがでしょう?

TRIP MOVIE

コーヒーを探す旅の様子はこちらからご覧ください。

COFFEE RECIPIE 美味しいコーヒーの作り方

バリスタ直伝、自宅で手軽に淹れられる美味しいコーヒーの作り方を伝授します。

HOW TO

用意するもの

  • コーヒー豆 (15g)
  • ミネラルウォーター (Gaivota 500ml を使用)
  • ケトル (やかん)
  • キッチンスケール
  • ドリッパー (動画では HARIO V60 を使用)
  • お気に入りのカップ

淹れ方ガイド

  • 1) お湯を沸かします。
  • 2) 豆を15g挽きます (粗塩くらいの細かさ)
  • 3) ドリッパーに粉をセットします
  • 4) 50g のお湯を投入し、30秒蒸らします。(湯温92℃)
  • 5) 100g のお湯を投入し、しばらくおきます。
  • 6) 1分20秒あたりから、110gのお湯を投入します。
  • 7) お湯が全て抜けたら、ドリッパーを外します。
  • 8) お気に入りのカップに注いで完成。 (出来高220g)

失敗を恐れないで思い切ってチャレンジしてください。何回か試すとすぐにコツがつかめると思います。投入するお湯の量をよく見て淹れてみてください。これができると美味しいコーヒーが安定します!

動画で使用している豆はこちら

エチオピア イルガチェフ コンガ

oniyanma coffee&beer エチオピア イルガチェフ コンガ

産地:エチオピア / 精製方法:ナチュラル / 焙煎度:中深

マーマレードのような優しい酸味に、バラのような華やかな香り、後味に続くキャラメルの甘さが特徴のコーヒーです。
テイストノート:オレンジ、フラワリー、キャラメル、クリーンカップ。

SPECIAL EVENT コーヒーセミナーの開催

北海道のコーヒー豆を使ったコーヒーセミナーを開催します。

6/3 SAT Gaivota Sprecial Event

6月3日(土)にTHE LOCAL COFFEE STAND にて Gaivotaを使ってコーヒーを淹れるコーヒーセミナーを開催。
当日は北海道コーヒー豆のテイスティングと販売、コーヒーの淹れ方を大槻バリスタが参加者にレクチャーします。

セミナー詳細

  • 日 時:2017年6月3日 11:00-12:30 (90分)
  • 会 場:THE LOCAL COFFEE STAND (東京・渋谷)
  • 住 所:東京都渋谷区渋谷2-10-15 JPLビルディング
  • 定 員:先着10名
  • 入場料:無料

MOVIES

Gaivota - コーヒートリップ編

Gaivota - コーヒーレシピ編